「エターニアにとって大切なのは、ハイ・プロジェクトが何であるかということ以上に、ボールによって何ができるようになるかということです。100個のボールの寄贈は、遊びを通してどんなことも可能になると子どもたちに感じてもらうための、大きな一歩です。」
ハイ・プロジェクトは、子どもたちが日々の困難を乗り越え、心を軽くする手段として遊びを使えるように、また恵まれない地域の若者に新たな活動の選択肢を届けるために、サッカーボールを寄贈しました。
タイでもっとも農村部にあたる地域の小学校にも遊びを届けました。これらの地域では、タイの子ども100人のうち7人が、世話をしてくれる親のいない状況にあります。
ハイ・プロジェクトは、ギャング文化と結びついていた場所を、子どもたちが遊び、大切な生活技能を学べる場所へと変える助けとなりました。
私たちは、子どもたちの体力を高め、スポーツに親しむきっかけをつくり、意欲や夢、自己肯定感を育み、性別の違いを超え、健康や生きる力を学ぶ機会を届けることを目指しています。
